総合診療科について
こんな症状があったら、総合診療科へ
食欲がない
元気がない
嘔吐・下痢
咳・くしゃみ
体重が増減した
水をよく飲む
皮膚をかゆがる
できもの・しこり
歩き方がおかしい
このような症状は、すぐにご連絡ください
次の症状は緊急性が高い場合があります。気づいたら、できるだけ早く動物病院へお電話のうえご来院ください。夜間・休診時間帯は、対応可能な救急病院もあわせてご確認ください。
- 安静時でも呼吸が速い・苦しそう/口を開けて呼吸している(猫)
- ぐったりして動かない・意識がもうろうとしている
- けいれん・発作を起こしている
- おしっこが出ない・トイレで力んでも出ない
- 何度も吐く・吐こうとしても出ない/お腹が急に張って苦しそう
- 血を吐く・血便・大量の出血がある
- ふらつく・立てない・突然倒れた
- 中毒の可能性があるもの(チョコ・ネギ類・ユリ・薬・洗剤など)を口にした
- 交通事故や高所からの落下など、強い衝撃を受けた
- 夏場にぐったりしている・熱中症が疑われる
総合診療科 専門診療担当獣医師

林 幸太郎
アルダグループ病院 教育部長 兼 関東エリアマネージャー
【名前】
林 幸太郎
【経歴】
日本臨床獣医学フォーラム(JBVP)理事。日本大学大学院にて博士(獣医学)を取得。
内科、特に消化器疾患を専門とし、日本動物病院協会(JAHA)獣医内科・総合臨床認定医、動物臨床医学会認定総合臨床医、日本獣医腎泌尿器学会認定医など、複数の専門資格を有する。
大学での研究活動を経て、地域の中核病院にて幅広い総合臨床を経験。専門医療の知識と、一次診療・総合診療の現場感覚を両立させながら、臨床・教育・組織運営に携わってきた。
2026年4月よりアルダグループに参画し、グループ全体の医療レベル向上、人材育成、診療体制の標準化に取り組んでいる。
主な診療内容
一般内科診療
消化器・呼吸器・泌尿器・循環器など、内科全般の診察と治療を行います。
検査・診断
血液検査・尿検査・便検査・レントゲン検査・超音波検査など、症状に応じた基本検査を行います。
健康診断
年齢や生活に合わせた健康チェックで、病気の早期発見・早期治療につなげます。
予防医療
各種ワクチン接種、フィラリア予防、ノミ・マダニ予防で病気を未然に防ぎます。
外来・処置
急な体調不良やケガの診察を行い、傷の処置やお薬の管理など、必要な治療につなげます。
慢性疾患の管理
腎臓病・心臓病・皮膚病・消化器疾患・内分泌疾患など、継続的な通院が必要な病気の管理をサポートします。
栄養・生活指導
フード選びや体重管理など、毎日のケアについてのアドバイスを行います。
避妊・去勢のご相談
手術を受ける時期やメリット・デメリットを、ていねいにご説明します。
セカンドオピニオン
他院での診断や治療方針について、あらためてご相談いただけます。
専門科への橋渡し
必要に応じて、眼科をはじめ、循環器科・整形外科・歯科などの各専門診療科へスムーズにご案内します。
生まれた時から、生涯まで。
パピー・子猫期
初めてのワクチンや健康チェック、しつけ・食事のご相談。健やかなスタートを支えます。
成犬・成猫期
定期的な健康診断と予防で、元気な毎日をキープ。避妊・去勢のご相談も承ります。
シニア期
加齢にともなう変化を見守り、慢性疾患の管理や痛みのケアで、穏やかな時間に寄り添います。
診療予約
お急ぎの診療をご希望の方
本日から数日以内の診療をご希望の場合は、各病院へお電話またはお問い合わせください。症状や容態を伺ったうえで、ご案内が可能な日時をお答えさせていただきます。
よくあるご質問
お電話やフォームでのご予約をおすすめしておりますが、当日のご来院も可能です。混雑状況によってはお待ちいただく場合がございます。
ワクチンの種類や動物の状態によって異なります。詳しくは各病院までお問い合わせください。
対応可能な範囲や時間は病院ごとに異なります。お急ぎの場合は、まずお電話にてご連絡ください。
過去の検査結果、お薬、ワクチン証明書、現在食べているフードの情報、症状がわかる動画や写真があればお持ちください。








